木造 屋根壁止まり部周辺の雨漏り検査

木造の屋根壁止まり周辺部分に堰を設け水の注入試験をした結果、試験開始15分後約100㎖注入した時点で下階の天井裏にて漏水発生したのを目視で確認。

【お知らせ】当団体が推奨する雨漏り検査方法及び検査装置   (特許取得技術)にご興味ある方は下記URLにアクセス願います。

 

木造 ALC37㎜外壁目地部分からの雨水浸入

外壁仕上げ継手のシーリング劣化部分からの雨水浸入が原因で1階床下部分に漏水発生したものと判断する。床下部への雨水浸入は室内側から目視で確認しずらい状況で、当該事案はリフォーム工事実施時に認識した状況。その他の複数個所の同様部部においても、外装仕上げ材内部に雨水浸入している形跡が診受けられる状況。