雨漏り検診資格取得試験を函館と札幌にて実施

沖縄会場に引続き、3月13日・14日両日、北海道の「函館市交流まちづくりセンター」と「札幌コンベンションセンター」にて資格取得試験と雨漏り解決セミナーを同時開催。

沖縄県異なり、気温が0度以下になる北海道では、寒冷地特有の外装材が採用され、高気密・高断熱仕様が普及している。又、札幌近郊の住宅密集地では、「ダクト屋根」若しくは「無落雪屋根」という屋根形状が用いられている。

こうした地域性を考慮した、様々な構造体を対象に雨漏り事案の実態や解決策を解説の他、北海道の斎藤支部長から、雨漏り相談への対応について解説してもらいました。